小野医院は私で3代目になります。1974年(昭和49年)10月父急死の為、急遽大学病院に在籍しながら小野医院を継承し、2024年(令和6年)10月で開業50年が過ぎました。
これも地域医療に未熟だった私を育て、後押しをしながら小野医院を利用してくださった皆様のおかげだと感謝しています。
小野医院は、地域に密着した医療を心がけ生活習慣病、小児科など総合診療を中心に診療しています。息子 陽一郎も今年中には大学病院から小野医院へ本格的に帰ってくれるようで皆様に今まで以上にお役に立てるのではと思っています。
又、大学病院などの専門医にお願いして胃、大腸内視鏡検査、腹部、乳腺、甲状腺などのエコー検査、睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息など呼吸器疾患の診察なども定期的に行っています。
診察、検査を希望される方は遠慮なくお申し出ください。
又、在宅医療にも力を入れていて、患者様自宅、宅老所、介護施設への定期的な訪問診察も行っています。
幸いにも車で20分以内に嬉野医療センター、新武雄病院があり、日頃から緊急時、重症患者様の診察、精密検査、治療に関して密に連携をお願いしてます。 今後も地域の皆様に少しでもお役に立てるようにスタッフと共に頑張る覚悟でございますのでよろしくお願いいたします。
院長 小野 辰也
昭和47年 3月 久留米大学医学部卒業
昭和47年 4月 久留米大学第二外科入局
昭和49年10月 父急死のため第二外科在籍しながら小野医院継承
昭和52年 9月 久留米大学医学部医化学講座に入局 博士論文のため研究
昭和56年12月 博士号授与される〈主論文〉高速液体クロマトグラフィーによるラット主要臓器のCoQ同族体の定量的考察
日本臨床内科医会臨床内科専門医
日本医師会認定産業医
大学病院在職中は、消化器がんや炎症性腸疾患の診断と治療を中心に診療、研究、教育に従事し、国内外に発信してきました(国内外における学会発表、医学論文、専門書の執筆など)。
また、講師として診療以外にも医学部の学生教育と医師教育に尽力を注いできました。社会的には、複数の学会に所属し、専門医・指導医資格を取得し、各種役職やセミナー講師を務めてきました。
これまで地域に支えられてきた医療を大切にしながら、大学病院で培ってきた専門性の高い技術・豊富な実績を地域に還元し、より質の高い医療を提供することを努めます。
副院長 小野 陽一郎
2003年 5月:福岡大学筑紫病院消化器科入局
2007年 4月:社会医療法人共愛会戸畑共立病院内科(部外修練)
2009年 6月:福岡大学筑紫病院消化器内科 助手
2012年 4月:福岡大学筑紫病院消化器内科 助教
2022年10月:福岡大学筑紫病院消化器内科 講師
2025年10月:医療法人東雲会 小野医院 副院長(現在に至る)
〔所属学会および社会における活動〕
日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医・九州支部評議員・学術評議員
日本消化器病学会:専門医・九州支部評議員
日本食道学会:食道科認定医・評議員・拡大内視鏡によるBarrett食道癌診断基準検討部会員
早期胃癌研究会:運営委員
早期食道癌診断勉強会:幹事
食道色素研究会:幹事、第87回食道色素研究会当番世話人
日本消化器内視鏡学会九州支部セミナー講師(2016年、2023年、2026年)
Endo-Skill Update 2024 Guest Faculty
難病指定医
〔学位〕
2012年10月:博士(医学)の学位取得
学位論文:Value of concomitant endoscopic balloon dilation for intestinal stricture during long-term infliximab therapy in patients with crohn’s disease. Dig Endosc. 24:432-438, 2012
〔賞与〕
2013年10月:日本消化器内視鏡学会 学会賞
(受賞論文)
Value of concomitant endoscopic balloon dilation for intestinal stricture during long-term infliximab therapy in patients with crohn’s disease. Digest Endosc 2012; 24: 432-438
2013年度:福岡大学筑紫病院消化器内科同門会 第6 回八尾賞
(受賞論文)同上
2021年度:福岡大学筑紫病院消化器内科同門会 第14 回八尾賞
(受賞論文)
Irregularly branched microvessels as visualized by magnifying endoscopy: a reliable marker for predicting deep submucosal invasion of superficial esophageal squamous cell carcinoma. Endosc Int Open 2020; 08: E234–E240
2024年度:福岡大学筑紫病院消化器内科同門会 第17回八尾賞
(受賞論文)
Efficacy of endoscopy under general anesthesia for the detection of synchronous lesions in oro-hypopharyngeal cancer. Clin Endosc 2023; 56: 315-324
○ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
○ 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
○ 日本医師会かかりつけ医機能研修制度応用研修会を終了しています。
※各都道府県のホームページに掲載されている医療機能情報提供制度(医療情報ネット)を利用すれば、かりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています。
○ 感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。
○ 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
○ 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた 診療スペースを確保して対応します。
○ 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
○ 感染対策に関して基幹病院を連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。
当院では、患者様の状態に応じ、
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。
※なお長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
【お薬の処方について】
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者様に適切に医薬品を提供するために、処方せんには、医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。お薬についてご不明・ご心配ごとがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。
当院は、「電子的診療情報連携体制整備加算2」を算定しております。
〇オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有している
〇算定した診療報酬の区分、項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付している
〇電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有している
〇マイナンバーカード保険証利用率(30%以上)
〇マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
〇マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して
診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲載している
〇電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有している
上記の体制により令和8年6月より診療報酬改定に伴い、月に1回に限り初診時9点、再診時2点を算定いたします。
外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので御理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
基本方針
当医院は、個人の権利、利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考え、
職員及び関係者においては、常に個人情報に関する法令・規範の遵守を周知徹底するよう努めています。
利用目的
○医療提供
○診療費請求のための事務
○当院の管理運営業務
○企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
○医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
○医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。
万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
個人情報の収集、利用、及び提供に従事する者は、法令の規定又は施設の規定あるいは管理者が指示した事項に従い、
個人情報の秘密の保持に十分な注意を払いつつ、その業務を行います。
個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、窓口までお気軽にお申し出下さい。
私たちは、地域の方々の心によりそい、人間性を尊重し、心のこもった安全で安心できる
質の高い看護を提供できるよう心掛けております。
お気軽に声かけて下さいね。
私たちは、デイサービスを利用される皆様が、楽しみ、喜び、そして励みに思ってくださるよう心がけ、何気ない毎日の生活がより豊かに、より彩りのある日々になることを願って、ベストの支援を目指しています。
デイサービスでは、主に健康状態の確認や入浴介助、日常生活上のお世話や軽運動、ゲームや趣味活動などを行っています。なにより「今日も楽しかった」「食事がおいしかった」「これができるようになったよ」など、そんな言葉に励まされ、私たち自身が元気をいただき、活力の源となっています。一期一会を大切に、利用者様に感謝し、心を込めて支援させていただきます。
職員一同、サービスの質の向上を目指し、利用者様にとって居心地良い環境、笑顔あふれる環境であるよう、努力邁進していきたいと考えています。
デイサービスの昼食・おやつを提供しております。
旬の食材を積極的に使用し、栄養バランスを考えた食事となっております。
一人でも多くの利用者様に“美味しい”と言っていただける様に食事の提供を心がけております。
受付時に現在の症状等をお伺いしております。
何か不明な点がありましたら、お気軽にお声かけください!
